黒木の文化

旧松木邸

まちなみ交流館「旧松木家住宅」は、明治14年に火災再建された町家を分家した松木己之助氏が、買取、酒の小売業を生業として近年迄、営んでいたものです。黒木の町並みを代表する町家建築のひとつに掲げられています。

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★旧松木邸の詳細★

岩玉稲荷神社

霊験あらたかなる「岩玉稲荷社」。総本山は京都の伏見稲荷大社。五穀豊穣・商売繁盛などの神様です。特にこの岩玉稲荷社は、失せもの探しの御利益が、あることは、知る人ぞ知るです。一度訪れてみてはいかがですか。

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日向神社

創立、大同4年3月(西暦809年)。鳥居は、安政元年10月(西暦1854年),自然石で建立。祭神は、天照皇大神瓊瓊杵尊(ニニギノミコト) 木花開耶媛命(コノハナサクヤヒメノミコト)といわれている。毎年7月豊作、無病息災を希う夏越しの祈願、10月には、収穫と健康を感謝する御願成就、5年毎には、風流を奉納するほか25年毎には、御神紀の神事を行う。

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猫尾城跡

現存する城跡は、天正12年(1584年)9月落成後、約430余年後の山城跡と言われています。猫尾城の鼻祖は、黒木大蔵大輔源 助能(くろぎおおくらだゆうみなもとのすけよし)が大隅国根占から筑後国上妻郡黒木郷に移ったと伝えられています。

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